過去の植物開花情報

2021年8月17日

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過去の植物開花情報

マンドラゴラ・アウツムナリス

【アトリウム】 ギリシャ神話、旧約聖書創世記にも登場するたいへん古い時代から知られている植物で、多厚した根が二股になっていることから、しばしば人間に例えられ、さまざまな伝説を生み出してきました。 一般に、ヨーロッパでマン...

マンドラゴラ・オフィキナルム

【アトリウム】 ギリシャ神話、旧約聖書創世記にも登場するたいへん古い時代から知られている植物で、多厚した根が二股になっていることから、しばしば人間に例えられ、さまざまな伝説を生み出してきました。 一般に、ヨーロッパでマン...

ロウバイ

【展示室3】 冬に咲く香り高い花「ロウバイ(Chimonanthus praecox)」 ロウバイは、英語では「ウィンタースイート」や「ジャパニーズ・オールスパイス」と呼ばれる落葉性の低木です。樹高はおよそ3〜4.5m、...

マユハケオモト

【展示室1】  マユハケオモトは眉刷毛のような花なのでこのような名前がついています。花茎の長さは10~20cm、糸状の雄しべが眉刷毛(まゆはけ)のように見え、万年青(おもと)に似た幅広い葉をつけることから日本では「眉刷毛...
ポインセチア・ウィンターローズ

ポインセチア

【展示室5、アトリウム】 ポインセチア(Euphorbia pulcherrima)は、トウダイグサ科(Euphorbiaceae)に属する常緑性の低木です。原産地はメキシコおよびグアテマラで、19世紀初頭に植物学者であ...

クレイソセントロン・メリリアナム

【展示室2】 ”本当の青色系の花を咲かせる珍しいラン”として知られているクレイソセントロン属。ボルネオの青いランは3種類あり、当館ではそのうちの2種類「クレイソセントロン・ゴクシンギー」「クレイソセントロン・メリリアナム...

アロエ・ディコトマ

【展示室1】 ナミビア南西部から南アフリカ共和国北西部、ナマカランドとよばれる地域に自生するアロエの仲間です。太い茎は、水や養分を蓄えるタンクの役割をしており、雨がなくても何年も生きることができるといわれています。 “デ...

カカオの花

【展示室2】 カカオ(学名:Theobroma cacao L.)は、アマゾンの低地熱帯雨林を原産とする熱帯植物であり、アオイ科(Malvaceae)に属する常緑の多年生樹木です。現在では、湿潤熱帯地域を中心に世界50か...

シュウメイギク

【展示室3】 シュウメイギクは、夏の終わりから秋にかけて美しい花を咲かせる多年草です。 高さは60~75cmほどに成長し、細くしなやかな茎の先に、白や淡いモーブピンク色のカップ型の花を咲かせます。中央の緑色のボタン状の部...

ナルキスス・ヴィリディフロルス

【展示室3&アトリウム】 秋に咲く神秘の緑色スイセン ― 香りと姿が魅力の珍しい種 スペイン南西部と北アフリカのごく限られた地域に自生する、ちょっと不思議な緑色をした<原種スイセン>。この秋咲きのスイセンは、星のように広...

アサギマダラ飛来中!2025-10-10~

【館内各所(主に展示室2~3)】 秋になると、寒い北から暖かい南へと旅をする蝶「アサギマダラ」。この蝶は、日本でも数少ない「渡り」を行う蝶として知られており、秋になると本州や東北地方から沖縄、さらに台湾まで1000km以...

フジバカマ

【展示室3】 フジバカマは、古くから人々に親しまれてきた植物で、万葉集にも詠まれた「秋の七草」のひとつです。花は淡い藤色をしており、葉や茎にはさわやかな香りがあります。乾燥させると、桜餅の葉のような甘い香りが立ち、昔は匂...

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