過去の植物開花情報

過去の植物開花情報

シラタマホシクサ

【展示室3】 シラタマホシクサは、日本の固有種で、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡)の湿地を中心に自生する一年草です。 花の時期は8月下旬から10月ごろで、白い綿毛に包まれた小さな花が集まり、まるで白い金平糖のように見え...

スタペリア・ヒルスタ

【展示室1】 ハエを呼び寄せて受粉する、ふさふさ毛深いヒトデのような星形の花が特徴の、スタペリア・ヒルスタが見ごろです。 南アフリカ原産の多肉植物。四角い肉厚の茎と、ヒトデのような大きな星形の花が特徴です。 花は夏の終わ...

原種ハイビスカス ー ヒビスクス・アーノッティアヌス

【展示室5】 ハイビスカス・アーノッティアヌスは、「ハワイアン・ホワイト・ハイビスカス」またはハワイ語で「Kokiʻo keʻokeʻo(コキオ・ケオケオ)」として知られる、ハワイ固有の植物です。白い花と特徴的なピンク又...

原種シクラメン

【アトリウム】 葉が出る前に花が咲く、原種シクラメン「シクラメン・グラエクム」。乾燥した気候に適応するため、先に花を咲かせてその後で葉が出てきます。 非常に長寿なシクラメンで、100年以上生きる個体もあると言われています...

コムラサキ

【展示室3】 コムラサキ(Callicarpa dichotoma)は、秋につける鮮やかな紫色の実がたいへん美しい「ビューティーベリー」とも呼ばれる、通常の樹高は60〜120cmほどの落葉性の低木です。 和名「コムラサキ...

ゲンチアナ・デプレッサ

【特別展示室】 ヒマラヤの宝石「ゲンチアナ・デプレッサ」は、地を這うように広がるマット状の葉をもつ多年草で、青緑色に輝く、ずんぐりとしたベル型の花を咲かせます。美しい花を持ちながらも、高山性植物らしいデリケートな性質です...

ムジナモ

【アトリウム】 ムジナモは、植物学者・牧野富太郎博士が1890年代に発見した希少な食虫植物で、朝11時頃から12時頃のわずか1時間限定で咲く一日花です。 つぼみがつく確率自体が極めて低く、天候・気温・照度などの環境条件が...

フウリンブッソウゲ

【展示室5】 フウリンブッソウゲ(Hibiscus schizopetalus)は、東アフリカの熱帯地域を原産とする常緑低木で、その独特で優雅な花姿から、世界中で観賞用として親しまれています。日本には自生していませんが、...

プルメリア

【展示室5】 プルメリア(Plumeria)は、南アメリカやカリブ海諸島を原産とする熱帯性の花木で、「フランジパニ」の名でも親しまれています。ハワイのレイ(花の首飾り)に使われる花としても有名です。 5枚の花びらは厚みが...

ナンバンギセル(南蛮煙管)

【展示室3】 南蛮渡来のパイプ “キセル”の形に似ているところからこの名前になったと言われています。 ナンバンギセル(南蛮煙管)は一年草の寄生植物で、日本の野外では夏の終わり頃から秋にかけて主にススキに寄生し、花を咲かせ...

デンドロビウム・エキスポ2025・大阪関西・ジャパン

【展示室2】 大阪・関西万博のために特別に品種改良された記念のラン、「Dendrobium EXPO2025 Osaka Kansai Japan」が開花しました! このランは、日本とシンガポールの外交関係樹立59周年を...

カトプシス・ベルテロニアナ

【展示室2】 虫を捕獲するユニークなメカニズムを持つ、落とし穴式のパイナップル科植物! 高い木の枝に根を張り、明るい場所で育つこの植物は、葉の根元に雨水をためる“タンク”構造を持ち、昆虫や微生物を引き寄せる小さな生態系を...

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