【展示室1】
マユハケオモトは眉刷毛のような花なのでこのような名前がついています。花茎の長さは10~20cm、糸状の雄しべが眉刷毛(まゆはけ)のように見え、万年青(おもと)に似た幅広い葉をつけることから日本では「眉刷毛万年青」と呼ばれています。
アフリカ南部に固有で22種あります。全て大きな肉質の鱗茎をもち、乾燥した地域に適応しています。日陰を好む常緑の植物で、緑色の鱗茎は部分的に露出しており、2~6枚の葉をつけ、純白の直立する花をつけます。
他に赤花で同じ仲間のハエマンサス・ムルティフローラという夏咲きの種類もあります。
学名:Haemanthus albiflos
和名:マユハケオモト
植物分類:ヒガンバナ科ハマエンサス属
原産地:熱帯アフリカ~南アフリカ
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